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お役立ちコラム

2020.08.07

住宅ローンが払えない状況になったらどうすべき?

夢のマイホームを建てるときには、ほとんどの方が住宅ローンを組みます。
ローンを組むためには、金融機関の厳しい審査をパスして、それぞれの能力に見合った返済額が設定されます。
しかし、何らかの事情により返済途中で住宅ローンが払えない事態を招くことも、けっして珍しいことではありません。
ここでは住宅ローンが払えなくなる原因と、返済不能になった場合の解決方法を紹介します。

 

住宅ローンが払えなくなる原因

住宅ローンを組めば、一般的には数千万円の借入をして、少なくとも毎月数万円~10万円以上の返済を継続しなければいけません。
住宅ローンは生活費の中でももっとも大きな負担となるため、様々な理由により途中で返済不能に陥ることがあります。

不況による収入の減少

住宅ローンが払えなくなる原因で多いのが、リストラや倒産などによる突然の収入の減少によるものです。
リストラとまではいかなくても、毎月予定していた収入が入らなくなると、返済計画に狂いが生じてしまいます。
会社が倒産になって再就職先が見つかっても、前職と同じ条件で雇ってもらえるかは分かりません。

教育費や養育費の増加

マイホームを建てたときは、子どもは1人と決めていても、その後2人、3人と家族が増えることはよくあることです。
また、小さいときにはそれほどお金がかからなくても、高校から大学を卒業するまでに子ども1人を育てる費用は、2020年現在でも1,000万円にも及ぶとされています。
ましてや、私立の中学や高校へ進学することになれば、家計の負担は相当大きくなってしまいます。

病気で住宅ローンが払えない

不慮の事故は、いつ起きるか誰にも予測できませんし、今は健康だとしても、いつか病気になるかもしれません。
住宅ローンを組むときには、ほとんどの場合、突然の死や病気に備えて団体信用生命保険への加入が義務付けられています。
しかし、病気になった場合は、三大疾病などの重篤な症状しか、住宅ローンの返済免除の対象にはなりません。

したがって、事故や病気になって収入が減少、またはなくなって、住宅ローンが払えなくなったという方はたくさんおられます。

住宅ローンが払えなくなったときの対処法

住宅ローンが払えなくなる原因は、前項で紹介した以外にも、「ギャンブルなどによる浪費」「離婚や別居」「親の介護」など多岐に渡ります。そのため、状況は原因ごとにまったく異なり、あくまでも一時的な場合と、将来的に完全に返済不能な2パターンに大別されます。

リスケジュールが有効

リストラや倒産などが原因で、今後再び収入が増える予定があって、一時的に返済不能に陥った場合は、リスケジュールが有効です。リスケジュールとは、返済計画の変更を意味し、具体的には返済期間の延長や月々の返済額の減額をしてもらうことです。
多くの金融機関が、住宅ローンの返済条件を見直す専用窓口を設けています。

どうしても住宅ローンが払えない場合は家を売る

仕事を失い、多額の返済が残った住宅ローンが負担になると、焦って自己破産などの債務整理を考える方も少なくありません。
ただし、債務整理を選択すると、今後長い間クレジットカードが使用できなくなったり、借入ができなくなったりする以外にも、様々なデメリットがあります。

住宅ローンの返済が物理的にも精神的にも負担になる場合は、思い切って家を売るのも方法の一つです。

住宅ローンが払えなくなったらできるだけ早めに相談しよう

何らかの理由で住宅ローンが払えなくなり、金融機関への返済を滞納している方がおられます。
どうしていいか分からず、滞納を続けてしまうことはよく理解できますが、困ったらできるだけ早めに相談しましょう。

 

一度でも返済が遅れれば、必ず借入先の金融機関から書面や電話で連絡がきます。
この時点でパニックになってしまい、放置してしまう方が多いようですが、できだけ早めに相談に出向いて状況説明を行いましょう。

間違った対応は命取りになる

金融機関へ連絡もせず住宅ローンの滞納を数ヶ月間続けると、「督促状」が届くようになり、その後実力行使が開始されます。
住宅ローンを組むときには、現在はほとんどの場合保証会社を利用しますが、これは銀行のリスク回避のためです。

 

6ヶ月以上も滞納が続き、金融機関に返済不能と判断されれば、保証会社が住宅ローンの残金を金融機関に一括返済します。
「代位弁済」と呼ばれるこの行為が実行されると、債務は保証会社へ移ります。
そして、保証会社は返済がされないと判断すると、容赦なく裁判所に不動産の競売を申し立て、債権の回収を図ります。
将来に渡り返済不能になった場合でも、早く手を打つことにより競売よりもお得に家を手放す方法はあります。
ここでは詳細は省かせてもらいますが、「任意売却」「リースバック」など、いろいろ手段が用意されています。

 

また、無理に返済しようとして、消費者金融や闇金に手を出したり、親戚や友人からお金を借りたりする方も大勢います。
ただし、そのような方法を選択してしまうと、完全に対処法を失ってしまったり、大切な人間関係が崩壊してしまったりする可能性を高めてしまいます。
住宅ローンの返済が難しくなった場合、そのままにしないことが大切です。
住宅ローンを組んでいる金融機関や、弁護士事務所などに早急に相談をし、最善策を取るようにしてください。

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