0120-347-1120120-347-112

お役立ちコラム | 横浜の不動産・住宅ローンのお悩み相談窓口【MSJライフパートナーズ】

0120-347-112受付時間 10:00~19:00

お役立ちコラム

2020.10.06

リストラでローンが払えない時はどうすべき?

住宅ローンをはじめ、いろいろなローンを組んでいる方はたくさんいます。
ローンを利用する際には、今後毎月どのくらいの額を支払っていくことができるかを考えて返済計画を立てます。
しかし、その計画にリストラは考慮されていないため、そうなった場合は予定が大きく狂って返済不能になってしまうケースが多くみられます。
特に毎月の返済額が大きい住宅ローンを利用していれば、最悪自己破産に追い込まれてしまうでしょう。
ここでは、万が一自分がリストラにあった場合、どのようにローン返済に対応し解決すべきかを紹介しています。

 

リストラでローンが払えなくなった時に生じるリスク

基本的には、リストラにあわないように仕事に取り組むのが大切なことですが、今の時代いつ自分がリストラにあうかわかりません。
ローンを組んで借金をして返済が滞っても、それに対する請求がなされなければ時効が成立します。
しかし、現実的にローンを組んでいて時効が成立することは皆無です。
以下には、ローンの返済を滞納した際の流れとリスクを記載しています。
借入先によっても多少流れは異なりますが、住宅ローンを含めほとんどはこのような流れとなっています。

借入先から連絡がくる

支払日に返済がないと、数日から1週間の間に、借入先の担当者から電話がかかってきます。
この時点ですぐに返済をすれば、単に返済日を忘れていたということで何事もなく処理が完了します。
支払いが不能である場合は、支払いがいつになるかなどを詳しく聞かれることになります。

督促状が届く

電話に出ない、約束した日に入金されないなどの事態になれば、借入先から督促状が郵送されます。
電話がなく、いきなり督促状が届くケースもあります。
督促状は返済日から1週間~1ヶ月程度で送られてきます。

最終通告として催告書が送られる

催告書は督促状よりも意味合いが強くなり、最後通告という名目になっている場合もあります。
この段階で内容証明郵便が選択されることもあります。
期間はおおよそ返済日から1~2ヶ月です。

内容証明郵便で一括請求書が届く

返済日から2ヶ月を経過すると、事故情報としてブラックリスト入りしてしまいます。
ブラックリスト入りしてしまうと、少なくても数年間は新たな借金はもちろん、クレジットカードなども使用できなくなってしまう大きなリスクがあります。
住宅ローンだと、借入先の金融機関から債権が保証会社へ移り、もう残りの借金を一括で返済するしかない状態です。
その他のローンでも、借金の一括請求を要求されます。

「訴状」もしくは「支払督促」が裁判所から届く

一括請求に応じないでいると裁判所から書類が届き、最終的には財産や給料を差し押さえられることになります。
住宅ローンの場合は家を競売にかけられ、失うことになってしまいます。

少額のローンが払えなくなった場合の対応策

借入している金額に関わらず、リストラでローンの返済ができなったら、すぐに借入先に連絡しましょう。

親戚や友人からお金を借りる

ローンの残金が少額の場合で、今後返済の目途が立つなら、親や親戚や親しい友人などからお金を借りるなどして返済分を工面する方法もあります。
しかし預貯金があるなら、親しい間柄でも人からお金を借りないことがおすすめです。

買取店を利用する

所有しているブランド品などの金目のものを、リサイクルショップなどの買取店に売却することもひとつの解決策です。

住宅ローンの返済ができない時の解決策

住宅ローンの返済中にリストラにあって返済ができない状態になってしまった時には、真っ先に借入先の金融機関に相談に行きましょう。
借金の残高がわずかな場合は、前項で紹介した方法で解決しても構いませんが、土地や建物が担保になっている住宅ローンの場合は、最初に金融機関に相談することをおすすめします。

リスケジュールが最善策

返済日を過ぎてしまうと対応してもらえなくなる可能性が高くなりますが、すぐに金融機関に相談に行けば、返済条件を変更、つまりリスケジュールに応じてもらえるケースがほとんどです。
リスケジュールには、払込期日や返済期間の変更以外にも、ボーナス払いや元金均等返済と元利均等返済の変更など、いろいろなものがあります。
状況に合わせて相談しながら内容を決めましょう。

返済不能なら任意売却を検討しよう

次の職場がどうしても見つかりそうもない場合や、再就職先があっても収入が大幅に減少してしまう時には、最終手段として任意売却に踏み切ることをおすすめします。リストラが原因で自己破産などの債務整理を考える方も少なくないようです。
しかし収入が減少しても、任意売却であれば、家が他人の手に渡ってもそのまま同じ場所に住み続けられる可能性が出てきます。
任意売却を選択しないで返済をしないままにしていると、最終的には家を競売にかけられてしまい、大きな借金が残る可能性が高くなります。
任意売却なら、競売よりも家を高く売却できて、交渉次第では家を購入した人に家賃を支払って今までと同じ生活を送ることも可能になります。

まとめ

リストラでローンの返済ができなくなったら、まずは借入先に相談することからはじめましょう。
借金が少額で返済目途が立つなら、親戚や友人などから一時的にお金を借りる方法もあります。
住宅ローンなどの大きなローンがある場合は、金融機関に相談すればリスケジュールに応じてもらえる可能性が高いです。
最悪でも任意整理をすれば、そのまま家に住み続けられる可能性も出てきます。

絶対にやってはいけないことは、返済をしないまま放置しておくことで、そうすると間もなくブラックリスト入りしてしまいます。
そうなるとたとえ数か月後に再就職先が見つかって再び返済可能な状態になったとしても、しばらくの間クレジットカードすら使用できなくなってしまいます。

お問い合わせはこちら

横浜での不動産のお悩みや住宅ローン相談のご相談はお任せ下さい!
まずはお気軽にご相談ください。
※お客様の情報はご本人の許可なく流用はいたしません。例えご家族でも当方よりお伝えする事はできません。

  • 0120-347-112

    受付時間10:00~19:00
    ※メールからのお問い合わせは24時間受付中

  • ご相談はこちら