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お役立ちコラム

2021.08.24

老後の住み替えはいつがいい?後悔しない注意ポイント

子供たちが巣立つと、今まで賑やかだった家が静かになると同時に「夫婦2人には家が大きすぎる」「老後を考えてバリアフリーの家に住み替えたい」など、さまざまな悩みや考えが出てきます。

老後の住み替えるタイミングはとても難しく、早すぎると今より年齢を重ねた時に不便を感じます。

では一体、住み替える時期はいつがベストなのでしょうか。

 

今回は、タイミングの難しい老後の住み替えについて紹介します。

戸建住宅とマンションどちらがいいのかなど、悩んでいる方は参考にしてくださいね。

 

老後の住み替えはいつがいい?後悔しない注意ポイント

老後の住み替えのタイミングは?

老後の住み替え時期は、家庭によってさまざまです。

・子供たちが大きくなり独立した時

・住宅の築年数が古くなった時

・住宅の大規模な修繕が必要な時

・病気などでバリアフリー住宅を希望する時

・定年退職を迎えた時

 

老後の住み替えのタイミングで、ベストな時期は「将来の計画ができ、夫婦の意見が一致した時」です。

早ければ40代から老後のために生活環境を考える人もいますが、早くから引越しをすると「バリアフリー物件がよかった」「階段の上り下りがきついから平屋がいい」など、デメリットに感じる部分が増えます。

住み替えはまとまった資金や希望にあった物件探しの時間などが必要なので、50代や60代から真剣に考えるのが理想的です。

老後に住み替える場所の選び方は?

老後の住み替えで重要なのが、どんな住宅に住むべきかの場所選びです。

・一戸建て(平屋や総2階建て)

・マンション

・アパート

・二世帯住宅

・シニア向け住宅

住み替える場所選びで悩んだ時は、それぞれの特徴をしっかり確認しておきましょう。

 

【住み替える場所とその特徴】

一戸建て

・静かな環境で老後生活ができる

・家庭菜園など趣味の時間をゆっくり楽しめる

・修繕費が必要

 

マンション

・セキュリティーやバリアフリーなどが充実

・階段を使わず高層階まで移動できる

・近隣住宅からの騒音が気になる

 

アパート

・好きなタイミングで引越しできる

・環境にあった部屋の広さや立地が選べる

・賃貸なので月々の支払いが一生涯続く

 

二世帯住宅

・近くに子供がいるので安心

・子供の許可が必要

 

シニア向け住宅

・バリアフリーや介護サービスなどが充実

・専門スタッフが在住で万が一の時も安心

・月々の支払いが高い

 

住み替えの住宅を考えることはとても重要ですが、その他にも「どのエリアに住むのか」も大切です。

例えば、子供たちが住む街を選ぶことで、何か起きた時もすぐ駆けつけてもらえます。

他にも、今の環境から全く知らない土地へ移住して、第二の人生を歩むのもいいですね。

老後の住み替えは資金計画をしっかりしよう

老後の住み替えは誰しもが一度は考える通り道。

想像した住み替えを実現するためには、無理なく暮らすための資金計画が必要です。

資金計画する前に、具体的にどんな住宅に住みたいのか、希望する環境を考えることが大切です。

理想像を組み立てることで、戸建住宅やマンションなど住み替える場所が見えてきます。

住み替え先を決めたら、次は資金計画をします。

 

・現在の住宅を売却した費用

・税金など支払って手元に残る費用

・貯金など現在の自己資金

・住み替え後の支払い計画(住宅ローンや家賃など)

 

資金計画では、手元にあるお金の把握と同時に、住み替え後の支払い計画もしなくてはいけません。

定年退職後に老後の住み替えをする場合、今までの収入より下がる可能性が高いでしょう。

月々の収入に対して、住み替え後の支払いは無理のない範囲でできるのか、しっかり計画を立てることで失敗しませんよ。

老後の住み替えに注意!気をつけるべきポイント

老後に理想的な人生を歩むためにも、住み替えはひとつの選択肢です。

ただ、無計画で行動してしまうと後悔する可能性が高いので気をつけましょう。

物件探しより資金計画が大切

新しい住処を見て回ることで、老後の生活の楽しみが増えますが、物件探しより資金計画を先にして動かないと「支払いができない」というトラブルに遭わずに済みます。

金融機関によりますが、住宅ローンの返済年齢制限は75歳までが多く、60代でも住宅ローンの申込みはできます。

ただし、審査では年齢や年収などで判断するため、返済能力に欠ける場合は住宅ローンの融資が受けられません。

せっかく良い物件があったのに、住宅ローンの審査が通らなければ住み替えはできないので、資金計画は最優先で動くようにしましょう。

サポートが充実した環境を求める

老後に住み替える場所を探す時は、部屋の広さだけではなく、病院や介護福祉サービスの充実など、環境バランスもしっかりしているかチェックしましょう。

 

例えば、高齢者による交通事故が増えていることから、老後は運転免許の返納を考える人も多いです。

車の運転ができないと、買い物や病院は電車やバスなどの交通機関が欠かせません。

住み替える場所の近くに駅やバス停があるのか、また1日に何本も運行しているかなど、不自由なく住める環境が整っているのか調べることも大切です。

まとめ|老後の住み替えで快適に過ごそう

老後の住み替えは、安易な気持ちで引越しすると資金や環境面から失敗する可能性が高いです。

毎日楽しく暮らすためにも、資金計画や環境の充実度をしっかり考えることが大切です。

現在住んでいる住宅は売れるのか、老後の住宅ローン問題など不安がある時は、頼りになる専門家へ相談することをおすすめします。

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